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意外と簡単?!メンタルを鍛える3つの方法

メンタルトレーニング

 

「シュートを外してしまった!」「自分のせいで負けてしまった!」など、過去の失敗を後悔してウジウジしたことはありませんか?今回ご紹介するメンタルの鍛え方を学んで、そんな今までとは決別しましょう。

 

メンタルを鍛える3つの方法

メンタルは、トークスキルや資料作成能力のように鍛えられるものです。今回は、メンタルを鍛える3つの方法をご紹介します。

 

1.ポジティブ思考を意識する

メンタルを強くするためには、自分自身の考え方を意識して変える必要があります。

 

弱いメンタルの持ち主は、どうしようもないことや些細なことを気にして悩んでしまいがちです。そんなマイナス思考を意識して変えてみましょう。

 

「厳しいことを言われてしまった…もう自分はダメだ…」ではなく、「厳しいことを言われてしまった、負けじと次から頑張ろう!」とポジティブな考え方を意識して行い、ポジテイブ思考を身につけましょう。

 

2.場慣れをする

メンタルが弱いと思っている人に限って、大舞台での経験や失敗が少ないものです。例えば私は、中学時代人前で発表するのが苦手で、緊張で原稿を握る手がプルプルと震えるほどでした。

 

しかし、そんな殻を打ち破ろうと生徒会に入り人前で発表することが多くなると、次第に緊張することも少なくなりました。

 

もしあなたがメンタルが弱い、緊張しやすいと感じているのであれば自分から人前に立ったり、大きな舞台に立つことを経験してみると良いかもしれません。

 

3.憧れの存在像を描く

目標を立てる時に「あの人みたいになりたい!」と明確な人物像を思いかべると、行動を真似したり考え方を勉強でき、目標達成により一層近づきます。メンタルを鍛えるのも同じで、目標の人を作ることが有効です。

 

例えばサッカー日本代表の本田圭佑選手。彼はスポーツ選手の中でも強いメンタルの持ち主として有名です。

 

力強いプレーができずファンからブーイングを受けても、彼は落ち込んでやる気を無くしたりはしません。どんな逆境でも強い信念を持ち、自分を信じてプレーを続けています。

 

明確な理想の人物像があれば自分が苦しいと感じている時でも、「あの人だったらどうするだろう?」と考え、想像するだけでその問題に対しての考え方や解決法が見つかるかもしれません。

 

 

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